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『Doctor Who』Series 8 #3 "Robot of Sherwood"

「好きなところに連れて行ってあげよう」と言うドクターに、クララは幼い頃からの憧れの人物ロビン・フッドに会いたいと答える。
だがドクターは「彼はフィクションだ」として乗り気ではない。アイスウォーリアーを見ようなど様々にアイデアを出すも、「私が選ぶの!」というクララに折れて中世イングランドのシャーウッドの森へと降り立つ。

ロビン・フッドの話に出てくるようなものなんてどこにもない、と愚痴を言いながらターディスの扉を開けたドクターの真横に矢が刺さる。驚くドクターが射手を探すと、
「私の名を呼んだか!」
ーーーそこには緑の服をまとい弓を携えた金髪の男、ロビン・フッドが立っていた。

その頃、近くの村ではノッティンガムの代官による村人の搾取が苛烈を極めていた。
容赦なく殺される人々。代官の目的とは一体何なのか。
そしてドクターは何故ロビン・フッドを否定し続けるのだろうか。










トム・ライリーだーーーーーー!!
ダ・ヴィンチだーーーーーーーーー!!
レオナルドが金髪のイケメンになったぞーーーーーーーーー!!!

今回の感想これだけで十分なぐらい!!
いや、ダ・ヴィンチだってイケメンだけどあいつ基本的に血まみれ泥まみれだし…
どっちかって言えばリアリオの方がイケメンだと思うし私…


まあ流石にこれだけじゃあれなので少し書きます。
ちなみに上の話はStarzとBBCワールドワイドの共同製作ドラマ「ダ・ヴィンチ・デーモン」のことです。FOXだと「ダ・ヴィンチと禁断の謎」ってタイトルで放送してるよややこしい。
今回のゲスト、トム・ライリーはそのドラマで主役のレオナルド・ダ・ヴィンチ役やってます。シリーズ3決まったよ!
ざっくり言うと若い頃のダ・ヴィンチがオーバーテクノロジーな発明をしてオーバーテクノロジーな謎の本を探すために世界を旅したりその過程で出会ったローマ教皇一派に殺されかけたり居住地フィレンツェがローマとの戦いでグチャグチャになっていったりするケーブルテレビ放送だからエロもグロも描写多めなドラマです。上で言ったリアリオってのがそのローマ側の奴です、中の人のブレイク・リットソンがイケメン。


そうじゃなくて。


結局のところ、ドクターがロビン・フッドを架空の人物だと言い続けたのは、最後に「あなたも私も同じく現実の人物さ」ということをロビン・フッドとドクターに言わせたかったマーク・ゲイティスの想いなんじゃないかと思った。
ロビン・フッドは実際にいた、でも歴史がそれを徐々に偶像化してやがて伝説となった。
ドクターだって実際にいる、でもテレビがそれを徐々に偶像化してやがてキャラクターとなった。
そう思いたいんじゃないかなあ、っていう気がした。

あと代官さんよお、あんた過去の人間なのに未来の技術に順応し過ぎじゃねえか。
タッチパネルとか、ロボットとか。


しかし金髪のトム・ライリーは本当に格好良かった…女ったらしな感じも凄くいい。
あのウインクは射抜かれる。ずるい。
ダ・ヴィンチだと戦うよりは頭脳でどうにかするシーンが多いから、バトル多めで良かった。

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