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イギリス行ってきた記録:3日目 ~I've been waiting for that for years~

※タイトルはいわゆるコミコンキス動画のジョン・バロウマンの言葉
 コミコンキス見たこと無い?じゃあ見てくるんだ、話はそれからだ


3日目。


この日はこの旅行の主目的を達成する日。
なおネタバレ回避のために舞台の話は別記事にしてます。

書きましたイギリス行ってきた記録:3日目 ~リチャード二世~

私も渡英するまで画像すらなるべく見ないでおいたからね…うっかり見てちょっとしょんぼりしたけどな…

それプラス、こじんまりとした観光地に行くというのも単純に楽しみでした。
勿論ロンドンも良い観光地なんだけど、やっぱり都会らしい部分が多かったし。











この日は早起きして、昨日買った朝ご飯を食べて、分割した荷物を持つ。
有難いことに宿泊先の方が荷物を預かってくださるということで、一泊分を持って身軽に行くことが出来ました

ここで宿泊費の計算を2人とも間違ってしまい、ちょっとした時間のロスが発生。
もし次回も同じ所に泊まるならもう間違えないようにしたいところです。




とは言っても早めに行動していたので時間に余裕を持って、ヴィクトリア駅まで移動
そこからヴィクトリア・コーチ・ステーションへ移動

今回はストラトフォード・アポン・エイヴォンとロンドンの行き来はコーチを使用しました
電車でもコーチでも1時間ぐらいしか変わらないんですが、「土日の電車はストライキで泊まることが多い」ということから確実に動くコーチを選択
まあ結局土日の電車止まってなかったんだけども


前日のバタシー発電所→ロンドン博物館のルートで何故バスを?って思った方ももしかしたらいたかもしれません
実は当日迷わないように、と前日コーチ・ステーションの下見をするためにヴィクトリア駅まで行っていたからなのでした

事実、鉄道駅のヴィクトリア駅とヴィクトリア・コーチ・ステーションは微妙に離れていました。前日確認してなかったら確実に乗り遅れてました。




朝早いけれど乗客は意外と多め。電車よりお安いので学生っぽい人とか若い人が多かったような感じでした
車内ではラジオ(BBCじゃなかった)が流れてて、「あ、ベネさんのCM」と同行者さんが言ったのでジャガーのラジオCMに気付きました。本当に流れてるのね


乗ったのはヴィクトリア発 コヴェントリー経由 ストラトフォード・アポン・エイヴォン行き
多かった乗客は大半がコヴェントリーで降りてきました。乗り換えとかに便利なのかしら

朝早かったのもあって車内では半分寝てました。あとファンレター(恥ずかしい)書いてました
ハガキにだよ!いやなんかロフトで3Dハガキとか買っちゃってたもんで…


ちなみにわたくし乗り物酔いする人なので薬はばっちり飲んでました。お陰で特に問題はなく





そんなこんなで4時間ぐらい?乗ってたら着きましたストラトフォード・アポン・エイヴォン
何っっっっっっっっっっっっにもないのコーチ・ステーションの周り!!
いやまあ実はこれ街外れにあるってことが数分後判明するんですが、数時間前の喧騒が嘘のような田舎。いや失礼、でも本当に
あ、でもうちの地元並みだわ


ホテルに荷物を置きたかったけれど、チェックイン時間には早すぎたため少しだけ観光してお昼も食べましょうか、ということで中心部方面へ
翌日までの経験で判明するんですが、ストラトフォード・アポン・エイヴォンはすっごい小さい街でした。一周1時間も掛かんないんじゃないの?繁華街って呼べる部分は



コーチ・ステーションからまっすぐ歩いてたら銅像が


ど真ん中は勿論ウィリアム・シェイクスピア


ハル王子。ある意味今回の舞台に一番関係有る像


フォルスタッフ。おなか


マクベス夫人。こわい


ハムレット。像でも分かるイケメンっぷり




ここらで早めのお昼にしましょうか、ということでシープ・ストリート方面へ

1日目に書いたように今回Wi-fiルーターをレンタルして使ってたんですが、ここに来てまさかの電波状態常時悪。
必要なもの(メールとか)はオフラインでも見られるんで別に良かったんですが、Googleマップが使えない。GPSが効かない
泊まったホテルは無料Wi-fiがあったので、そこで情報を画面キャプチャして行動する羽目になりました

てなわけで、シープ・ストリートを探すのにも一苦労
壁に貼ってあるストリート名には救われました。ロンドンでもそうだったけど、このシステム分かりやすくて好き



何でシープ・ストリートなのか。

実は当初、ロイヤル・シェイクスピア・シアター最上階のレストランRooftopに行くつもりでした
ところが直前に観劇していたフォロワーさん(1日目の方と同一人物)も同じく行こうと思い電話予約をしたところ、「8週間先まで予約で埋まってます」とのことで、
それじゃあとレストラン街であるシープ・ストリートのお店に入った、というお話を聞いたのでした

食事で右往左往するのも何だかな、ってことで丁度開店直前だったそのフォロワーさんが入ったのと同じお店に行ってきました


Lambsという、イギリス料理のお店
今trip advisor見たらとっても高評価なお店でした。いいところでご飯食べてたのか…

2階席でサーモンのリゾットとブラックプディング、それとトフィーを食べました
ちゃんとしたレストランだったからか、注文方法があんまり分からず店員さんに色々訪ねちゃいました。スターターとメインを選ぶとかよく分からぬよ…

どれも美味しかったですが、同行者さんはトフィーが甘すぎたようで


この道沿いには他にも沢山ごはん処があったので、行かれる予定の方は色々探索してみて下さい
無難にコスタコーヒーとかスタバもあるし





ご飯を食べたら丁度チェックインにいい時間だったのでホテルへ
中心街よりはちょっと外れの方でした。といっても徒歩15分ぐらいの距離
いやあね、もう劇場から遠くてお値段高いところしか空いてないんですよ。舞台のせいで
泊まったのもちょっとお高いところでした。


お陰で部屋は広くて綺麗で良かったんですけど
お風呂も広かったです。水圧弱すぎて大変だったけど
あとテレビが何故かBBC系列が映らなくて夜はITV見てた






荷物を置いて、さあ観光
まずはシェイクスピアの生まれた家を見に行きました
これがまあ、GPS使えないから迷う迷う


この道でもない、あの道でもない、を繰り返してやっと到着
普通の道沿いにぽっとありました。看板特になし。「え?ここでいいの?」って感じ

どうやら正面は反対側の道の方で、しかも中に入るにはお金がかかるらしい、ってことで裏側を見ただけなんですけどね
(でもウィキペディアだとこっち側で写真載ってるね)


このお隣にシェイクスピア・ショップとでも言うべきおみやげ屋さんがあって、本からお菓子から文具から置物から色々売ってました。日本語の本もあったよ


ばらまける系お土産を探していた私にはちょうど良かったので、チョコを買いました
上は家族用にしました



この生家が見える通りがどうやらメインストリートに当たるようで、各種おみやげ屋さんにカフェがぞろぞろありました
Time Warpって名前のドクター・フーグッズとかがいっぱい売ってるお店もあったんだけど気付いたのが閉店後で惜しいことをした…


お土産屋の隣にいた「シェイクスピアの幽霊」っていうコンセプトのストリートパフォーマー
お金入れると綺麗な礼をしてくれた。子供には優しい系幽霊


仕組みがよく分からないパフォーマー。彼、何もない空間に座ってます
次の日ロンドンにいたらしいです



ふとしたところに銅像があるのもストラトフォード・アポン・エイヴォンの特徴でした


観光地だからか、車が通れる通りでも歩道が広め
建物もみんな昔から変わってないんじゃ?っていうのばっかりでした。そういうの大好きなイチジョウさん興奮





次に聖トリニティ教会へ。シェイクスピアが洗礼を受けて埋葬された場所です

朝から天気が微妙だったんですが、ここに来て一気に晴れました

丁度教会では結婚式が終わったところだったようで、新郎の友人らしき集団が入り口近くにいました


中に入ってすぐの部分
演奏会の練習してました

奥にある埋葬されている場所に入るにはお金が掛かりました。ここまで来て見ない訳はない



埋葬されている場所の大体全景。ステンドグラスがとっても綺麗


シェイクスピアのお墓


隣は奥さん、アン・ハサウェイのお墓


シェイクスピアを真面目に読んだりしたことのない私でも与太話は大好きなので、「シェイクスピア別人説」とかちょっと面白く思ってたんですよ
でもこうやってお墓とかあるし、洗礼記録とかちゃんとあるのを確認するとやっぱり実在したのかねえ?っていう気分に

でも教会内の解説パネルにも「実在が疑わしい」ってちらほら書いてあったんですけどもね



墓所部分から入り口方面を見る
おお、よく見たら天井が木製だ。まだ石像で作れなかった時代の教会だったのかー





ここからぐるっと街の南側から北上する形で劇場近くまで戻る


劇場を裏側から
本当にいいお天気でした



この後劇場内でお土産購入をしています
こちらは別記事



16時45分から劇場のバックステージを周るツアーを申し込んでいたので、それまで待機のために劇場近くのカフェでまったり
またしてもイタリアン。紅茶美味しかったです
カフェは無線Wi-fi完備のところが多く、ここでしばらくネットしてました




ツアーの内容も別記事




ツアー終了後、劇が始まるまで時間があったので夕飯を食べることに
ここで大問題。どこも閉まってる
海外のお店は土日は特に閉店早いよ、なんて海外旅行まとめとかでよく見る話ですが、いやいやここ観光地ですしー、と油断してました。本当に18時頃には全部閉まってる。

レストランなら空いてないことも無いんですが、昼ごはんが割と重たかった私たちは再びちゃんとしたところに入る気力もなく、
カフェなら!と思ったけど全部店じまい。スタバすら閉まる。ついでにHMVも閉まる


やばいぞこれは…と慌てていた私たちですが、何とかシープ・ストリートの西端の地中海料理のお店が開いていることを確認
トルコ人っぽいおじいちゃん、娘息子に孫、というような家族経営のお店でした。

取り敢えず寒かった(雨が降ってた)ので紅茶と、あんまりお腹が空いてなかったのでモッツァレラサラダを頼みました。
で来たのがこれ


これカプレーゼじゃん…

いや、モッツァレラサラダっていうからどんなもんかと思ったんですよ!
材料にモッツァレラとトマトって時点で気付かなかった私も悪いんですけど!

まあでも普通に美味しかったです。やっと野菜が食べられた



店内。水タバコのパイプだったのかしら、あのガラスの




そんなこんなで開場時間が近付いたため、劇場に向かいました。

舞台の内容なども全て別記事






全部終わって大体23時半も過ぎたあたりでホテルに帰還
水圧の弱いシャワーを浴び、充電がちゃんとされない謎のコンセントと戦いつつ就寝でこの日はおしまい





雑感
・ストラトフォード・アポン・エイヴォン、喩えるなら観光客の少なめな軽井沢

・Wi-fiの入らなさには非常にやきもきしました。迷子属性付きなもので…

・ただ、一度行けばすぐに覚えられる簡単&狭い街。次はもう迷わないと思います

・お菓子屋さんに有名人の鉛筆描きデッサンが売ってたんだけど、ジャスティン・ビーバーとか1Dとかの中に10thが居て年齢差に笑った

・シェイクスピアのコスプレをしたラバーダック売ってました。同行者さんが買ってました。最終的に彼女4個ぐらい買ってましたラバーダック…

・聖トリニティ教会以外にも教会ありました。
 

・シェイクスピア関係か、古い建物か、ってぐらいですかねあるものは

・ロイヤル・シェイクスピア・カンパニーが持ってる劇場の内、The Other Placeだけは上の写真の建物から離れたところにありました。確かピーターパンをやるのかやってるのか、だったはず

・もしコーチでストラトフォード・アポン・エイヴォンに行くのなら、着いたところの近くにあるセンターには寄らなくて大丈夫です。あそこ案内所と見せかけてただのジムだから






舞台関係記事はそのうち

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