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『Gracepoint』 #8 ソラーノ家の回復、疑惑の伝播

さて、オリジナル要素が一気に増えた前回の続きです。
このままオリジナル方面で行くのか、それとも戻っていくのか。







トムは森の中で発見。エリーがもうよろよろで、早く見つかって良かったよ…と。
4話か5話ぐらいでエリーの捜査手帳を見てラース・ピアソンの居場所を知ったトムは、彼の家をネットで探し当ててそれで森の中へ。で迷って転んで帰れなくなっていた。
「ピアソンに何をしたかったんだ?」とカーヴァーに訊かれ、「よく分からない。本当のことを言わせたかったのかも。事件を早く解決したかった。そうしたらママが家に帰ってくる」と答える。

ジャックの死により逃げていったと言われたレネーが再登場。
ただし無実の男を死に追いやった女として一気にグレースポイントの嫌われ者に。ちょっと可哀想だけどやったことがやったことだしなー。

マークはポールへの疑いをカーヴァーに話す。
高校の頃からポールはベスに惚れていて、ラティマー家が幸せであることがきっと嫌で、トムの捜索時に妙に都合よく彼の痕跡を見付けていて、と言うも「それだけじゃ証拠にはならない」と返すカーヴァー。
でも最後に「ポールはN.A. meetingに参加している」と言った途端態度が変わった。
N.A. meeting、ナルコティクス・アノニマス・ミーティングとは薬物依存者の更生集会らしい。Broadchurchではアル中、Gracepointでは薬中。ポールの過去が酷くなっていくってかアメリカナイズ?されていく…

ポールは過去に所属していたワシントン州の教会の集会で喧嘩をし、それによって更生施設に入っていた。出所後にグレースポイントの教会へ転属。小さな街で生まれ育ったところ、誰もが受け入れてくれるから、という理由で。
その他不眠症、アルコール中毒、薬物中毒と怪しさ満点だけど、「証拠もないのに疑うのか!何か似ているな!」とジャックを守れなかったカーヴァーに怒りを露わにする。
DNAサンプルを取られたあとにカーヴァーからベスとの関係などを訊かれ、「そうやって何もかも疑うのか」「私はお前では解決できない事を癒やすために信仰心を持っている。教会はそのために存在する」と反抗される。

ベスはレネーに頼み、ロズモンド事件の被害者の一人ニナの母親、ケイト・ブランチャードと対面する。
カーヴァーが事件の証拠を紛失したため裁判で負け、犯人は現在も野放しになっているとして彼を信用するな、と釘を刺す。
ロズモンド事件は死亡じゃなくて失踪事件だったと思うんだけど、ハーディさん同様カーヴァーさんも証拠紛失ってことになったのか。
悲しみをどうやって癒やしたのかをケイトに聞くも、「そんなことは出来ない」とアルコールや薬に走ったことを聞かされ呆然とする。

学校に戻るクロエだが、『殺された少年の姉』として見られることに辛くなってしまいディーンと一緒に貸し別荘で踊りに。
そこに帰り道に2人を見かけたマークとベスが現れ、クロエの『普通に戻りたい』という気持ちをやっと家族で共有する。
Broadchurchだとクロエは学校から逃げてたけど、Gracepointだとちゃんと最後まで出たっぽい。いい子じゃないか。

ピアソンは事件当夜50マイル離れたところでキャンプしていたことが判明。トムも彼との面識が無いため、銃の不法所持ということで保安官の監視下に置かれることに。
警察からは開放するため不満気なエリーとカーヴァー。

ダニー、トム、ジュリアンが手を繋いで夜の崖の縁に立っている。3人が崖に向かって後退るのを「そこから離れろ!」と叫びながら追うカーヴァー。
自分の叫び声で目覚めるが、そのまま発作を起こして椅子にへたりこむ。
Broadchurchでは犯人候補のマーク、スティーヴン、ジョー、ナイジが海岸に立っている夢を見てホテルの部屋で飛び起きる、ってシーンが変更。うーん、ちょっと演出の違和感があった。
でも死にそうな演技のデイヴィッドは本当に死にそうで心配になるから止めて欲しい(何様だ)

グレースポイント・ジャーナルの編集長キャシー・イートンはスーザンの正体を掴み、資料を彼女のトレーラーハウスに入れる。
それを受けてスーザンはミラー家に来て、トムにダニーのスケートボードを手渡す。
勿論カーヴァーとエリーがトレーラーハウスに行くんだけど不在。で、グレースポイント・ジャーナルに来ていたところをキャシーがエリーに電話してそのまま確保。

スーザンが捕まる直前、近くに繋いであった犬のアーチーをヴィンスが連れ出す。それを見てほぼ錯乱状態になるスーザン。まあBroadchurchと同じですわ。
取り調べをするも「犬を探さなきゃ話さない」との一点張り。

犬を連れだしたヴィンスはアーチーにライフルを向けるが、ためらいジャーキーを投げてやる。
ボウガン突き付けて次のシーンへ、ってならないのはやっぱりアメリカだからなんですかね。動物愛護関係とかうるさいんですかね。

トムはオーウェンに電話で「コンピューターのデータって消したら戻らない?」と訊く。
「専門の業者を呼べば戻せる」と聞いたトムは、その夜自分のノートパソコンを破壊。だがそれは不眠症のため歩いていたポールによってバレる。
Broadchurchではコンピューター教室の先生であったポールに電話で聞いて、でポールに見つかるって流れだったけど、今回はポールは日曜学校の先生なので前半の役割がオーウェンに移動。

崖の上の小屋で明かりが見えた、ということで向かうカーヴァーとエリー。中に入ろうとしたエリーは中に居た不審者の開けたドアの勢いで倒れてしまう。
そのまま追って森に入るも、カーヴァーが発作を起こし倒れる。「追え」と言うカーヴァーにエリーは彼の元で留まるのだった。

うーむ、これはBroadchurchの方がまだリアルさがあった。こっちは同行する警官が居ない。
あ、でも遂にカーヴァーさんが発砲したのでそれは楽しかった。「アメリカ人の刑事だから銃所持できるんだよー!小道具に拳銃とか初めてだから毎日触っちゃってたんだよね!」ってデイヴィッドが楽しそうに言ってたので私も撃てて本望だよ…(?)
あ、この最後部分はThe Late Late Show with Craig Fergusonで放送されたところっす。




今週の綺麗に撮れたで賞

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